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途中までスローペース(なんだそりゃ?w)

【ジャパンカップ(GⅠ)】30日東京10R 芝2400m


昨日のつづき 信用できる馬がいない


展開予想はアサクサキングスとコスモバルクが前に行くぐらいで
逃げ馬不在のスローペース。。。といきたいところですが!
突如3コーナーを過ぎたあたり、好位からマツリダゴッホが早めに仕掛ける!
ローングスパート!場内どよめく。オォォォォォォ!
付いていくべきか?脚を溜めるべきか?
騎手の手腕が問われるが、外国人騎手がたまらず早めに動く。
ペイパルブル(ムーア)とスクリーンヒーロー(デムーロ)が
追走して最終コーナー。逃げるアサクサキングスが内で粘るが
マツリダゴッホが先頭に変わる。残り200mになって内からジリジリと
差を詰めてきたメイショウサムソンが並んで交わす!
しかし!馬場の中央からウオッカがものすごい脚で追ってきた。
サムソン逃げる。ウオッカ追う。届くか!届くか!


わずかに届かない!1着メイショウサムソン、2着ウオッカ。


。。。はい。脳内妄想終了。
3着は何がくるか分かりませんけど本命対抗は以上の通り。
単穴はサムソン役をネヴァブションにやってもらいますw


◎メイショウサムソン
○ウオッカ
▲ネヴァブション
△ディープスカイ←ウオッカの代役
△マツリダゴッホ←好きなので^^;
△ペイパルブル←敬意を表して
△スクリーンヒーロー←やっぱり重いよね^^;

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信用できる馬がいない

【ジャパンカップ(GⅠ)】30日東京11R 芝2400m


人気になりそうな馬が何か一つケチがつきますね。

②メイショウサムソン…近走同タイム2着も押し切れていない
④ウオッカ…位置取りで届かない可能性も
⑨ディープスカイ…同上
⑬マツリダゴッホ…東京&左回り未勝利(3着以内もなし)
⑭ペイパルブル… よ く わ か ら な い w
⑯スクリーンヒーロー…前走斤量53キロ→57キロ&騎手変更

そんな中やはりウオッカディープスカイの斤量マイナス2kgは大きい。
天皇賞・秋で古馬、牡馬との実力差は皆無だと証明されたので。

問題は先行馬。
マツリダゴッホは捲り、メイショウサムソンスクリーンヒーロー
好位差しの印象はあるが、私の中では先行馬として扱う^^;
この3頭が先行して上がり34秒半ばをマークした場合、
後ろからの馬はどうやっても届かない。心配なのはその点。
ウオッカとディープスカイが好位・中団をキープできれば届きそうだが、
そうはならない可能性もある。かといってゴッホは外目の⑬で中山内弁慶、
サムソンは最内②だが前に行くかどうか不明(前に行くなら絶好の経済コースだが)、
ヒーローは大外⑯で内アサクサキングスと外コスモバルクに挟まれる。
どこにも先行出来る保証はない。

何を信じたら良いのだろう。。。 orz
非常に難しい選択を迫られています。今日はココまでにしておきます。

あ、言い遅れましたが「3走前までに、芝2400mの重賞で連対していた馬」
(JRAデータ分析より)は無視します。ほとんどが京都大賞典組なので。
今年の参戦はトーホウアランアドマイヤモナークだが、
走破タイム2.26.9は歴代と比べあまり良いタイムとも言えず、
なおかつ毎日王冠組が天皇賞・秋の上位を占めているのを見ると。。。
レベル低かったんじゃないの?^^;なので斬ります。

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上がり最速が勝つ?

先週のルメール騎手にはやられました orz
リトルアマポーラ先行押切って、あれをカワカミプリンセスがやらなきゃ。
ねぇ横山典さん^^; いやでも悪くなかったですよ。
ベストではないけどベターな騎乗でした。
勝った馬と騎手を誉めるべきですね。


【マイルチャンピオンシップ(GⅠ)】京都11R 芝1600m


いきなり展開予想から。
内枠④マイネルレーニア好スタートで逃げ、
それを外から掛かり気味にコンゴウリキシオーがけしかける。
続いて内ローレルゲレイロ、外サイレントプライドが追い
スマイルジャックまでは先行争いに加わる。

コンゴウリキシオーが強烈な逃げを打つくらいで
そうハイペースにもならない気はするが・・・ハイペース予想でw
淀の直線、好位・中団から最速の上がりを記録した馬が勝ちます。ハイ♪
申し訳ないがマイネルレーニア、サイレントプライドには差し・追い馬の
格好の標的となって頂きます^^。先行馬 全 斬 り !

本命は毎日王冠で逃げウオッカを標的にして見事差しきった
◎スーパーホーネット

対抗には実は前走かなりのハイレベルではないかと見込んで
○ブルーメンブラット

単穴は斤量58kgでは間違いなく一番強かった
▲カンパニー

その他、夏以降に上がり33秒前半を記録している馬をを抑える
△スズカフェニックス
△ジョリーダンス
△マルカシェンク
△リザーブカード

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相手探しに苦労しますね^^;

【エリザベス女王杯(GⅠ)】京都11R 芝2200m

軸はカワカミプリンセス。後は相手探し。
3歳牝馬筆頭でもいれば対抗に持ってこられるのですが
今年は良く言えば「群雄割拠」、悪く言えば「ドングリの背比べ」
ですからね^^;3歳馬オール切りも検討しました。

とはいえ今年の秋華賞の走破タイムは1.58.4(ブラックエンブレム)と
2年前の1.58.2(カワカミプリンセス)とわずか0.2秒差。
2着ムードインディゴの0.1秒差を考えれば
意外と粒ぞろいなメンバーが揃っているのではないか。
ただ3歳馬からどれを選ぶとなると・・・また堂々巡り orz

そこで視点を変えて脚質から絞ることにする。

※先行馬の場合
カワカミプリンセス>レインダンス>エフティマイア

と位置付けて考えてみると、カワカミプリンセスが先行した場合
ハイペースになってもスローペースになっても
エフティマイアが競り勝つとはとても思えない。よって切り捨て御免w
前走府中牝馬Sで上がりは同タイムも位置取りがそのまま着差となった
レインダンスのみわずかな可能性として残る。
スローなら07秋華賞の再現。

※中団差し、追い込み馬の場合
ベッラレイア>アルコセニョーラ>リトルアマポーラ>ムードインディゴ
>(カワカミプリンセス)

問題はカワカミプリンセスが中団待機(または後方からの競馬を)した場合、
横山典がわざわざ終い勝負の不利な騎乗をするとは思えませんが
そこは競馬。何が起こるか分かりません。
その場合上記4頭が差し切る可能性もありますが、
過去10年のエリザベス女王杯連対馬20頭の内16頭が
桜花賞、優秀牝馬、秋華賞で連対しているというフィルターをかけて
ベッラレイア、ムードインディゴの2頭にします。
(ちなみに先行馬はこの条件を満たしています)

展開予想としてはコスモプラチナ、ビエンナーレがハナを切って
それを追ってカワカミプリンセス、内からレインダンス、続いてエフティマイア
あとは団子の後に3歳馬と早くも遅くもならないミドルペースを希望しますw
ハイペースになっても先行してそれなりの脚、
スローペースになっても先行押切のカワカミプリンセスが本命。
またスローならレインダンスの1発に賭けてみます。前走が限界っぽいですがw


◎本命 カワカミプリンセス
○対抗 レインダンス
▲単穴 ベッラレイア
△連下 ムードインディゴ


(外国馬が来たら諦めます^^;買い目を絞りたいからね)

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か、軽すぎる^^

【アルゼンチン共和国杯(GⅡ)】東京11R 芝2500m


毎年ステイヤーの晴れ舞台として、
また有馬記念へのステップレースとして
注目している当レース。
今年は新旧交代の予感がビシビシいたします^^
好きなんだけどね♪トウカイトリックとか。


*****************************

◎本命 スクリーンヒーロー

注目したのは斤量。53キロと軽量。アルナスラインと5キロ差。
オクトーバーS(東京2400m)でハナ差だったジャガーメイルとも
1キロ拡がって3キロ差。ハンディキャッパー大盤振る舞いですね!
実績も長期休養明けから札幌2600mで1着、2着と申し分なし。
展開予想も前へ行く馬がマンハッタンスカイしか見当たらず
(他にいたらごめんなさい)スローペースの直線勝負なら
前3走まで好位をキープできているこの馬の出番。
久しぶりに応援馬券でアツク!行きたいと思います♪堂々◎。


○対抗 ジャガーメイル

相手に誰を選ぶか迷いましたが、やはり前走上がり33.2の末脚は
無視できませんでした。3連勝上がり馬で1番人気になると思いますが
ここは無難に。


▲単穴 トウショウシロッコ

ここも迷いましたが、前走が東京なので馬に旅をさせてない分
頑張るんじゃないかという希望的な観測です^^;
新潟記念、オールカマーでの追い込みをぜひココで見せてください。


△押さえ
マンハッタンスカイ  スローの直線勝負なら前残りで
アルナスライン    まだまだ沈む馬じゃない。距離適性○。
キングアーサー    オクトーバーS3着。これも無視できない。


ネヴァブションもトウカイトリックも勝てる気がしません。寂しいなぁ^^;

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