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2009年6月

【宝塚記念】レース回顧

10R 第50回 宝塚記念(GI)
1着 ドリームジャーニー 2.11.3 34.3
2着 サクラメガワンダー 2.11.6 1 3/4 35.0
3着 ディープスカイ 2.11.6 クビ 34.8

KeiG予想はこちら)    大 ハ ズ レ  

 

ずいぶん上がりの速い競馬になりましたね。(こんなに速くなるとは・・・)

なかでも勝ったドリームジャーニーは、小柄で俊足自慢のサッカー選手のような

「足の高速クルクル回転」さが楽しかったです(往年の鹿島SB・名良橋のような  )

 

え~・・・どうでもいい比喩はさておき・・・ 

レースの方は、スクリーンヒーローが好スタート。

それを大外からコスモバルクが行くしかない!ので前へ前へ。

3番手にこれも大外からカンパニーが先行策を選択。外を回らされるのを嫌ったかな?

4番手で内にアドマイヤフジ。その後ろにインティライミ

コスモバルクが行けるトコまで!と2番手を大きく離して前半1000m59.0

・・・やっぱり、誰も追いかけませんでした 

2番手のスクリーンヒーローが(目測ですが)前半1000m60秒半ばなので

ほぼ妄想通り、宝塚記念にしては遅めの前半と考えて良さそうです。

 

残り1000mを切ったところでインティライミが、これも行くしかない!ので追い始め

残り800mで失速したコスモバルクとの差が3馬身程度に縮まり

残り600m手前で好位から早めにサクラメガワンダーが追い出し徐々にペースアップ。

 

そんななか、勝ったドリームジャーニーはやや遅れてスタート。

外々を回らされる不利がありながら、中団後ろから押し上げて最終コーナー。

内からアルナスライン、ディープスカイと3頭並んでの叩き合いを抜群の手応えで加速。

その勢いのまま前にいる馬をあっさり交わして上がり最速34.3。

大好きな阪神コース(3勝)、パンパンの良馬場ということも味方したのでしょうか。

中山や小倉での勝利も挙げていますので、単純に小回り得意ということで

抑えておかねばならない1頭でした。深く反省したいと思います(今週中くらいは  )

 

2着のサクラメガワンダーは好位から早めに仕掛けて粘って2着。

道中の位置取り、仕掛けのタイミングも含め福永Jの好騎乗と見ます。能力全開。

む~ん・・・  惜しむらくはこのサクラメガワンダーの位置にワタシの◎本命馬

アルナスラインがいたらな~  違った結果になってたかもな~  ・・・と

負け組らしく“たられば”を連発してみたいと思います  たられば最高! 

直線最後詰め寄るも内カンパニー、前サクラメガワンダー、外ディープスカイと

鍵をかけられたような状態で進路がなくなってますからね~。悔しいッス!

他の方の見解も見てみたいと思います。

 

3着のディープスカイですが・・・どうなんでしょ 

道中の位置取りは問題ないとして、最終コーナー手前で各馬押し上げていくなか

いまいち反応が鈍かったような気がします。直線最後にようやく加速した感じ。

加速区間が長い方が向いているのでしょうか?う~ん・・・アタマに入れておきますね。

 

59.0 - 12.7 - 59.6 のミドルペースですが、

スクリーンヒーローを実質的な先頭と見立てるとスローぺース寄りでした。

<過去5年のラップタイム> 06年は京都開催のため不掲載

09年 12.6 - 10.9 - 11.2 - 12.2 - 12.1 - 12.7 - 12.3 - 12.1 - 11.5 - 11.7 - 12.0

08年 12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.7 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.9※重

07年 12.1 - 10.5 - 10.9 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.7 - 13.0 - 12.3 - 12.2 - 12.4※稍重

05年 12.9 - 11.1 - 11.2 - 12.3 - 12.4 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 12.1 - 11.8 - 12.2

04年 12.6 - 10.7 - 11.0 - 12.1 - 12.1 - 12.5 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 12.7

 

ディープスカイの複勝のみです。買わなかった方がマシなくらい。

そもそも2200m以下のレースを無視した絞り方が頭悪すぎッス。トホホ。

 

  今回
投票 13,000
  払戻 110
収支 -12,890
  2009年
総投票 257,200
  総払戻 146,390
総収支 -110,810

 

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【宝塚記念】◎アルナスライン

10R 第50回 宝塚記念(GI)
1 マイネルキッツ ←←← 牡6 58.0 松岡正海
  2 インティライミ ←← 牡7 58.0 佐藤哲三
  3 スマートギア ←←← 牡4 58.0 武豊
アドマイヤフジ ←← 牡7 58.0 川田将雅
  4 ヒラボクロイヤル ←← 牡5 58.0 鮫島良太
エリモエクスパイア ←← 牡6 58.0 小牧太
  5 アルナスライン ←← 牡5 58.0 蛯名正義
サクラメガワンダー ←← 牡6 58.0 福永祐一
  6 ドリームジャーニー ←←← 牡5 58.0 池添謙一
スクリーンヒーロー ←← 牡5 58.0 横山典弘
  7 ディープスカイ ←←← 牡4 58.0 四位洋文
モンテクリスエス ←←← 牡4 58.0 安藤勝己
  8 コスモバルク ←← 牡8 58.0 津村明秀
カンパニー ←← 牡8 58.0 岩田康誠

 

 ハナを奪いそうな馬 

ペースメーカー不在で悩ましいレースですね 

(だからこそ今回はペース妄想が極めて重要だと思っとりやす  )

アドマイヤフジが近走もっとも安定して先行していますが

強引に引っ張りたい訳ではなさそうです。

インティライミは前走復帰戦(金鯱賞)で道中緩んでの5番手ではやや物足りず。

エリモエクスパイアも休養明けから3戦とも前に行けず。

コスモバルクも行けるとこまで!って可能性はありますが・・・無視されるかな~。

(さすがにコスモプラチナの「二匹目のどじょう」は無いと思いたいッス  )

 

 スクランブル体制な馬(※) 

※阪神内回りや相手強化により普通に回ってきては勝てそうにない馬を指します。

インティライミ。先ほども触れましたが末脚勝負ではお話になりませんので

やはり前に行くしか無いと思います。(叩き2戦目で復調していれば面白いのですが)

スマートギア。武豊Jですがさすがに後方からでは届きそうにありません。

なので先週のマーメイドS・レッドアゲートのような奇襲策に出る!かも? 

モンテクリスエス。安藤勝己Jですがこちらも後方からではとてもとても・・・。

騎手に依存しますがなにかしら策を練ってるかもしれませんね。

カンパニー。岩田康誠Jに乗り替わりですが大外枠を引いてしまいました。

同型多数で外を回らされては苦しい所。なのでスローペースの先行実績を頼りにして

今回は前に行くと思います。いや、行ってください(願望)

それでもそんなに速いペースにはしないと思いますけど・・・(むしろ抑える可能性が)

 

 有力馬の位置取り 

マイネルキッツ。長く良い脚を使えますので進路が空けばどこからでも。中団より後ろ。

アルナスライン。切れる脚ではないので先行押切を狙いたい。先行、好位。

サクラメガワンダー。中団より前に位置取り切れ負けしないように。好位、中団。

ドリームジャーニー。朝日CCの再現を希望。マクリ気味に後方から。

スクリーンヒーロー。すっかり評価を下げましたが、好位で折り合えるのは強み。

ディープスカイ。四位Jに注目して考察したいのですが

安田記念ではウオッカに、オークス(レッドディザイア)ではブエナビスタに

早め追い出して最後差されるという悔しい負け方をしています。なので、もしかしたら

ギリギリまで追い出しを我慢したいという気持ちが生じるかもしれません。

不安・・・とでも言えば良いのでしょうか。また差されるのではないだろうか、という・・・。

ただ追い出しを我慢して脚を余しては意味がありません。そ・こ・で

最初から前に行って最後「チョイ差し」したいニャ~♪という

大胆な発想はいかかでしょうか?  

(う~む・・・我ながらなんてアタマ悪い  )

でも、最初からスローペースと分かっていれば他の騎手もそうしたいでしょうね。

ただ一つだけ言えるのは、上記した1頭でも好位を取ろうものなら

それを早めに追わざるを得ない状況に陥ると思います。

(例え、それがスクリーンヒーローでも)

なのでかなりの確率でロングスパート合戦になるのではないでしょうか。

 

 ペース妄想 

<過去5年のラップタイム> 06年は京都開催のため不掲載

08年 12.5 - 11.1 - 11.9 - 12.7 - 12.4 - 12.6 - 12.5 - 12.3 - 12.2 - 12.2 - 12.9※重

07年 12.1 - 10.5 - 10.9 - 11.9 - 12.1 - 12.3 - 12.7 - 13.0 - 12.3 - 12.2 - 12.4※稍重

05年 12.9 - 11.1 - 11.2 - 12.3 - 12.4 - 11.8 - 12.0 - 11.7 - 12.1 - 11.8 - 12.2

04年 12.6 - 10.7 - 11.0 - 12.1 - 12.1 - 12.5 - 11.9 - 12.1 - 12.0 - 11.4 - 12.7

 

前半一番速いのが07年の前半1000m57.5。ローエングリンが引っ張ってます。

一番遅いのが重馬場ですが08年の前半1000m60.6。エイシンデピュティの逃げ切り。

 

そして今回ですが、一番ペースが速くなる可能性としては、

コスモバルクの孤独なランナウェイくらいしか思い付きません。ですが

逃げても確実に失速しますので、全体のペースに影響を与えないような気がします。

そもそも前に行けるかどうかも不安ですので。

 

続いてペースが速くなる可能性としては、インティライミアルナスライン

積極的な先行策でスタミナ勝負に持ち込むことが考えられます。

しかしそれが出来るかどうかも微妙・・・。どうも現実味に乏しいなぁ。

 

カンパニーが大外から先行策も考えられますが、その場合でも前半は

速くなりません。むしろ遅いペースに持ち込みたいくらいです。

 

となると、無難にアドマイヤフジが押し出される形が濃厚です。

アドマイヤフジが先行して速いペースになった昨年の天皇賞・秋ですが

ダイワスカーレットにトーセンキャプテンが突っかけてのものなので参考程度に。

今年始めの中山金杯前半1000m59.7くらいになるとして、

前半1000m60秒くらいの宝塚記念としては遅めのペースと妄想しま~す。

先行して36秒ジャスト。中団から35秒後半。後方から35秒前半で上がれる馬。

 

【前半1000m60秒くらい、小回り、坂のある2200m以上】

マイネルキッツ(日経賞・中山2500m、59.8→34.8、4角6番手から、57kg)

アルナスライン(日経賞・中山2500m、59.8→34.9、4角3番手から、57kg)

・ドリームジャーニー(神戸新聞杯・阪神2400m<外>、58.8→34.5、4角12番手、56kg)

・スクリーンヒーロー(セントライト記念・中山2200m、59.1→36.1、4角2番手から、56kg)

・モンテクリスエス(日経賞・中山2500m、59.8→34.6、4角10番手から、56kg)

 

この絞り方ですと、日経賞以外はほぼ評価対象外にw

いや、でも今年の日経賞の結果は無視できませんので素直にこの2頭軸で。

先行有利、天皇賞リベンジということで◎本命アルナスライン○対抗マイネルキッツで。

モンテクリスエスはやや評価を下げますが穴馬としては非常に面白い存在ですね。

3頭とも日経賞ってのはどうかと思いますが、初志貫徹▲単穴モンテクリスエスで。

△連下で抑えとしてディープスカイ。前残りでアドマイヤフジとカンパニー。

 

◎本命 アルナスライン

○対抗 マイネルキッツ

▲単穴 モンテクリスエス

△連下 アドマイヤフジ、ディープスカイ、カンパニー

天気予報によると降水確率は30%ですので良馬場でお願いします。

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【マーメイドS】レース回顧

1着 コスモプラチナ 2.00.2 35.7
2着 ニシノブルームーン 2.00.5 1 3/4 35.2
3着 リトルアマポーラ 2.00.6 3/4 34.8

KeiG予想はこちら)    草野球は雨天順延  

 

いや~、コスモプラチナに逃げ切られてしまいましたか。まったくのノーマークでした。

こういう馬を少ない買い目で拾えるようになりたいな~ 

 

レースは最内枠のコスモプラチナが好スタート。そのままハナに立つかと思いきや

な、な、なんとビックリ レッドアゲートが果敢に前へ

後方からではさすがに届かないとみて武豊Jが賭けに出たのでしょうか。

しかし、1コーナーを迎えるころにはコスモプラチナが先頭に替わり

2番手レッドアゲートに4馬身くらい差をつけ前半1000m60.3

60秒前後と妄想していましたので、ほぼそのとおりになりましたが

先行馬のポジション争いというよりもコスモプラチナの単騎逃げですね。

有力馬の位置取りがペースに影響を与えるのは後半なのかな~・・・  

難しいッス。精進します 

 

さて、その有力馬ですがこちらもビックリしましたよ。

うわっベッラレイア、前に行きやがった (やがったって・・・)

思いのほか好天に恵まれ、雨の影響をほとんど感じないまでに回復した良馬場。

あぁ~良馬場ならベッラレイア3着内も十分あるな~と

馬券から切り捨てたことを後悔しながらレースを観ていた矢先にこの仕打ち。

あっダメだ・・・こりゃ来たわ と正直落ち込みました 

昨年のマーメイドSで先行しての凡走もありましたので、今回は後方からかと

妄想していたのですが、5番手につけたベッラレイア。

それを2馬身後ろで安藤勝Jのザレマがしっかりマーク(もうちょっと前にいくかと・・・)

その1馬身後ろに福永Jのリトルアマポーラという陣形?になりました。

 

勝ったコスモプラチナは・・・説明の必要ないですね 

まんまと逃げ切り。予想の段階では直線で失速するかと思っていましたが

どうやら騎手もそう考えていたみたいで・・・誰も追いかけませんでした。

ハロンタイムを見てみますと

12.4 - 10.7 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.4 - 12.3

最初の400mはレッドアゲートとの競り合いでやや速くなっていますが

600~1000mまでは結構・・・楽してませんか?

少なくとも2、3番手を大きく離すほどの速いペースではないはずです。

むしろ3番手ニシノブルームーン以下の後続が遅いだけの

余裕の展開だったのではないでしょうか。

 

2着のニシノブルームーンもその展開の恩恵を受けた1頭。

終始離れた3番手をキープできて、内々の経済コースも走らせてもらって、

52キロの軽斤量で上がり35.2。前走でこのくらい走るのは証明済みですもんね。

 

3着のリトルアマポーラ。問題はココですね。

(先頭を)追わなかったのか、余力が無く追えなかったのか。

私は前者の「追わずに脚を余した」という印象を受けました。

(このペースで一杯一杯なお馬さんじゃないでしょ・・・以下、回顧妄想)

リトルアマポーラの目下の敵は内を先行するベッラレイア(またはザレマ)。

これに先着できればレースを勝利できる確率が高いと踏んだ福永Jは

直線まで理想的な位置取りでマークできていたと思います。

そして直線しっかり差し切っています。よしっ勝った!と・・・ここで誤算だったのは

前述してます失速するであろうノーマークのコスモプラチナが失速しなかった事。

どうでしょうかね?このパフォーマンスがベストとは思えないんで。

 

60.3 - 59.9 のミドルペースでした。

<過去5年のラップタイム>

09年 12.4 - 10.7 - 12.6 - 12.4 - 12.2 - 12.2 - 12.0 - 12.0 - 11.4 - 12.3

08年 12.7 - 11.2 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 12.7 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.8 ※重

07年 12.6 - 10.9 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 12.5 - 12.1

06年 12.6 - 11.2 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.8 - 11.8 - 11.4 - 11.7 - 12.4 ×京都開催

05年 12.7 - 11.7 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.9 - 12.8 ※やや重

04年 12.8 - 11.0 - 12.6 - 12.3 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.4 - 11.7

 

本日の草野球は雨天順延でしたが、前日購入していましたので特にやることも無く 

ニシノブルームーンとリトルアマポーラの複勝のみと悲しい結果となりました。トホホ

Photo

 

  今回
投票 13,000
  払戻 1,330
収支 -11,670
  2009年
総投票 244,200
  総払戻 146,280
総収支 -97,920

【マーメイドS】◎ニシノブルームーン

1 コスモプラチナ ←←← 牝6 53.0 和田竜二
ニシノマナムスメ ←← 牝5 54.0 浜中俊
  2 ザレマ ←← 牝5 55.0 安藤勝己
レッドアゲート ←←← 牝4 54.0 武豊
  3 ベッラレイア ←←← 牝5 56.0 秋山真一郎
マイネカンナ ←←← 牝5 53.0 幸英明
  4 マイネレーツェル ←← 牝4 55.0 川田将雅
レインダンス ←← 牝5 55.0 藤岡康太
  5 ウェディングフジコ ←← 牝5 52.0 菊沢隆徳
ニシノブルームーン ←← 牝5 52.0 北村宏司
  6 セラフィックロンプ ←← 牝5 53.0 角田晃一
ブーケフレグランス ←← 牝4 53.0 上村洋行
  7 クラウンプリンセス ←← 牝5 53.0 吉田稔
ビエンナーレ ←← 牝6 53.0 佐藤哲三
  8 ムードインディゴ ←←← 牝4 55.0 岩田康誠
リトルアマポーラ ←← 牝4 56.5 福永祐一

 

●ハナを奪いそうな馬●

半年ぶりのレースとなるコスモプラチナがテンション高くハナを奪う

と考えると楽なのですが、ちゃんと走ってくれるでしょうか・・・ちょいと心配 

もしコスモプラチナが行かなければ前走マイル戦のブーケフレグランスか。

ニシノブルームーン、セラフィックロンプ、ビエンナーレ、ウェディングフジコと

前目で競馬をしたいお嬢さん方が揃ってます。団子になるかもしれませんね。

 

●有力馬の位置取り●

近2走では控える競馬でなかなかの末脚をみせているザレマですが、

リトルアマポーラやベッラレイアと2000mで末脚勝負はさすがに分が悪い・・・かな?

なのである程度前目の位置を取る(取らざるを得ない)と妄想します。

 

逆にリトルアマポーラはザレマをぴったりマークできれば後は直線勝負のみ。

開幕週や、スタート後の坂で前半のペースが速くなりにくい事もあり、

やっぱり後方からよりは中団くらいに位置取りたい所でしょう。

それはベッラレイアも同様ですがちょっとこの部分で不利がありますね。

 

●前半ペース妄想●

<過去5年のラップタイム>

08年 12.7 - 11.2 - 12.4 - 12.5 - 12.3 - 12.7 - 12.4 - 12.3 - 12.2 - 12.8 ※重

07年 12.6 - 10.9 - 11.6 - 11.5 - 11.4 - 11.8 - 11.9 - 12.1 - 12.5 - 12.1

06年 12.6 - 11.2 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.8 - 11.8 - 11.4 - 11.7 - 12.4 ×京都開催

05年 12.7 - 11.7 - 12.1 - 12.0 - 12.0 - 11.9 - 11.7 - 11.7 - 11.9 - 12.8 ※やや重

04年 12.8 - 11.0 - 12.6 - 12.3 - 12.3 - 12.1 - 12.0 - 11.8 - 11.4 - 11.7

 

07年の前半1000mだけ58.0と超速タイムを刻んでいますが

それはシェルズレイの暴走によるモノ(って言ったら失礼かな?

大きく離れた2番手のコスモプラチナは(目算ですが)59秒以上掛かっています。

その他の年は馬場の影響もありますが 61.1 60.5 61.0 と遅めのペース。

先行馬にザレマが混ざり、後ろからでは勝負が出来ないポジション争いが起こるとして

例年よりやや速いペースの前半1000m60秒前後と妄想しま~す。

 

●絞り込み●

日曜日0~6時の降水確率が70%、7~12時が50%(20日午前現在)

稍重以上になりますかね~ 

良馬場なら上がり600m34秒前半(先行して35秒ジャストくらい)なのですが

馬場が渋れば、逃げ・先行から上がり600m36秒前半

とりあえず両方絞ってみますね 

良馬場

<前半1000m60秒前後から上がり600m34秒前半(直線坂のある1800m以上)>

・ニシノマナムスメ(府中牝馬S・東京1800、前半59.1→上がり34.4、9番手から、55kg)

・ザレマ(テレビ静岡賞・東京1800、前半58.5→上がり34.8、8番手から、56kg)

ベッラレイア(優秀牝馬・東京2400、前半59.1→上がり35.0、5番手から、55kg)

・マイネカンナ(府中牝馬S・東京1800、前半59.1→上がり34.3、7番手から、55kg)

・レインダンス(府中牝馬S・東京1800、前半59.1→上がり34.0、5番手から、55kg)

ウェディングフジコ(500万下・中山2000、前半60.1→上がり35.2、4番手から、55kg)

ニシノブルームーン(府中S・東京2000、前半60.1→上がり34.7、4番手から、52kg)

 

秋の高速馬場と1800mは少々割り引いて考えますと上記の3頭に魅力を感じます。

う~ん・・・でもこの条件だとリトルアマポーラが対象外になってしまうんですよね。

単にこの条件に合うコース&ペースで走って無いだけですので・・・

 

稍重、重馬場

<前半1000m60秒前後から、逃げ・先行で上がり600m36秒前半

 (直線坂のある1800m以上)>

・マイネレーツェル(ローズS・阪神1800、59.0→35.5、6番手から、54kg、重)

ニシノブルームーン(500万下・東京1800、59.3→36.0、6番手から、55kg、稍重)

・ムードインディゴ(ローズS・阪神1800、59.0→35.0、11番手から、54kg、重)

 

ちょいと絞り込む条件が厳しすぎますので参考程度かな。

馬場が渋ればペースも変わるでしょうし、もう少し遅いペースなら

該当する馬もかなり増えるでしょうから。なので当日の馬場状態を

確認してからに…したかったのですが… 

明日は朝の7時から草野球の試合。こっち先に雨降って中止になればいいのに 

 

もう、どっちの条件にも絡んでるニシノブルームーンと心中致します。

◎本命

 

○対抗は、絞り込み条件には当てはまりませんでしたが

エリザベス女王杯のハイペースを好位追走し、あの脅威の伸びは

桁違いだと思いますので素直にリトルアマポーラ。ちょい重いけど頑張れ♪

 

▲単穴は、基本前目の馬から選びたいのと52キロの軽斤量を活かして

ウェディングフジコ。◎▲決着を望みますw

 

△連下には、馬場が渋ってもコスモプラチナが前半60秒前後で引っ張った場合

確実にハイペースになると妄想して中団からでもマイネレーツェル。

ムードインディゴはさすがに届かないと思い泣く泣く切ります。

あとは、ザレマとレインダンスを抑えます。

レインダンスと取捨選択で悩むのがベッラレイア…どうしましょう・・・切ろうかな 

 

◎本命 ニシノブルームーン

○対抗 リトルアマポーラ

▲単穴 ウェディングフジコ

△連下 ザレマ、マイネレーツェル、レインダンス

 

激しく罠の匂いがしますが、目をつぶってこれでいきま~す! 

願わくば明日の野球、雨で中止になれ!!! 

Photo

netkeibaPOG

勝手がまだよく分かりませんが2、3歳戦の勉強をするつもりで参加します。

え~っと、聞いた事あるお馬さん同士の配合です。良血・・・って事ですか?

初心者丸出しですね  いいんです!初心者ですからw

 

・サイコーキララの2007  アルカセット×サイコーキララ(リンドシェーバー)

・ランフォザドリームの2007  バゴ×ランフォザドリーム(リアルシャダイ)

・エアグルーヴの2007  キングカメハメハ×エアグルーヴ(トニービン)

・スティルインラブの2007  キングカメハメハ×スティルインラブ(サンデーサイレンス)

・トゥエルフスナイト  キングカメハメハ×シーザリオ(スペシャルウィーク)

・トゥザグローリー  キングカメハメハ×トゥザヴィクトリー(サンデーサイレンス)

・ブロードアピールの2007  キングカメハメハ×ブロードアピール(Broad Brush)

・ローズキングダム  キングカメハメハ×ローズバド(サンデーサイレンス)

 

あと2頭はもうちょっと考えてから。キングカメハメハ産駒が多いな~ 

ペース妄想メモ

いままでは簡易的に(いや、それでも無い頭を使ってますがw)

・ハナに立つ馬

・それに競っていく馬

・それを後ろから牽制する馬

(競馬用語を知らなくて申し訳ないm(_ _)m)

それが「いるか・いないか」、「多いか・少ないか」で前半のペースを妄想していましたが

次のレースからは

・(他馬からマークされそうな)有力馬の位置取り

も、ちょびっと考慮に入れて前半や道中のペースを妄想しようかな~と思っとりやす。

 

まだそれをどう活かせばよいかチチンプイプイ  ですが

どなたかのログにそう書いてあったので気にしてみます(主体性ゼロ) 

いえ、エプソムカップを観る限りヒカルオオゾラ中心のレースだったな~

という印象もありましたので頑張って気にしてみますね。

【エプソムカップ】レース回顧

1着◎シンゲン

2着△ヒカルオオゾラ

3着△キャプテンベガ

KeiG予想はこちら)    カ チ ン コ チ ン  

 

並走する馬がいるからこその走破タイム・上がりの脚でしょうが

あえて“たられば”を言えば、2着のヒカルオオゾラでも

例年なら十分快勝して良いタイムでした。

ただ、それを追って上がり最速を叩き出したシンゲンが優勝。

放牧を挟み札幌記念から秋天が目標ということですが

重賞上位馬のカンパニーあたりと好勝負できればな~と

今からワクワクしています。

そんな気持ちにさせてくれるエプソムカップでした  

 

さてレースの方ですが好スタートしたのはメイショウレガーロ。(あら、行っちゃった)

その後抑えたので内からアーネストリー、ニルヴァーナが押し出されましたが

外からショウナンラノビアが快調に飛ばし、2番手に3馬身くらい差をつけ

前半800m46.7。コラコラ・・・

前走のヴィクトリアマイルと前半のタイムが一緒じゃないのよさ。

これで1800m逃げ切れたら化け物でしょ、と思いましたが・・・レース結果を見ると

結構前で粘ってますね  ビックリです。馬場とコース次第では一発あり。

前半ペース妄想は47秒半ば以内としていましたが

それよりもかなり速いペースとなりました。

 

勝ったシンゲンは中団からヒカルオオゾラをマークというよりも

その後ろのキャプテンベガのお尻を追って最終コーナー。馬場の中央から

前で粘るヒカルオオゾラをかわしてゴール。上がり最速34.2。

東京開催最終週のやや荒れた馬場をこのペースでこの上がりなら

重賞常連組とも互角に闘えるのではないでしょうか。とりあえず札幌記念に注目です。

 

2着のヒカルオオゾラはスタート良く絶好の位置を取れたまでは良かったのですが

800m過ぎではもう2番手に。その後も武豊Jが抑えようとしますが

前を行くショウナンラノビアを追ってしまい昨年とほぼ同じ展開に。

それでも上がり600m34.8で粘りますが、あえなく2着止まり。

また“たられば”ですがシンゲンがいなければ馬の能力で勝ってしまってますね。

 

3着のキャプテンベガ。スタートはそれほど前にはいけませんでしたが

横山典Jがヒカルオオゾラを終始マークして上がりの競馬にはせず

前から粘り込みを図る作戦に。結果は上がり600m34.9のまずまずの脚を使い3着。

先着した2頭を逆転するのは難しそうですが、後方から届かずじまいよりは

はるかに良い内容。グッジョブです。

 

46.7 - 12.2 - 46.6 のミドルペースでした。

<過去5年のラップタイム>

09年 12.6 - 10.8 - 11.4 - 11.9 - 12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.2 - 12.2

08年 12.8 - 10.8 - 11.6 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 11.1 - 11.6 - 12.6

07年 12.7 - 11.1 - 11.7 - 12.8 - 12.4 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 13.1

06年 12.6 - 11.1 - 11.4 - 11.8 - 12.5 - 12.7 - 12.0 - 11.9 - 13.2

05年 13.1 - 11.2 - 11.3 - 11.7 - 11.9 - 12.3 - 11.1 - 11.7 - 12.3

04年 12.8 - 10.9 - 12.1 - 12.8 - 12.4 - 12.2 - 11.3 - 11.6 - 11.8

 

単勝、馬連、馬単、3連複、3連単的中ですが

来てほしくない2頭が来たのでトリガミっす。下手くそすぎッス 

 

  今回
投票 14,000
  払戻 8,090
収支 -5,910
  2009年
総投票 231,200
  総払戻 144,950
総収支 -86,250

【エプソムカップ】◎シンゲン

1 チョウサンデイ ←← 牡4 56.0 太宰啓介
マストビートゥルー ←← 牡6 56.0 村田一誠
  2 ライムキャンディ ←← 牝4 54.0 松岡正海
アーネストリー ←← 牡4 56.0 佐藤哲三
  3 ホッコーパドゥシャ ←← 牝7 56.0 内田博幸
ニルヴァーナ ←←← 牡6 56.0 幸英明
  4 トーセンクラウン ←← 牡5 56.0 北村宏司
シンゲン ←← 牡6 57.0 藤田伸二
  5 メイショウレガーロ ←←← 牡5 56.0 田中勝春
ダイシングロウ ←← 牡5 56.0 藤岡佑介
  6 キャプテンベガ ←← 牡6 56.0 横山典弘
ヒカルオオゾラ ←← 牡5 56.0 武豊
  7 ショウナンラノビア ←←← 牝6 54.0 後藤浩輝
カンファーベスト ←← 牡10 58.0 江田照男
エリモエクスパイア ←← 牡6 56.0 蛯名正義
  8 トウショウウェイヴ ←←← 牡4 56.0 吉田豊
ナスノストローク ←←← 牡8 56.0 三浦皇成
ミストラルクルーズ ←← 牡6 56.0 柴田善臣
 

●前半ペース妄想●

前走の金鯱賞で外枠ヴィクトリーを差し置きハナに立ったニルヴァーナ

今回も前に行くであろうショウナンラノビアを差し置いて内からハナに立つと妄想します。

メイショウレガーロは昨年の函館記念では積極的に前に行きましたが

今年のAJC杯ではスローペースにもかかわらず前に行けませんでした・・・

(買ってたのに!  )

5カ月ぶりのレースでなかなか計算しづらいので妄想に含めません。

そして内枠アーネストリーが逃げ馬の背後でプレッシャーをかけるとして

前半800m47秒半ば以内の少々速めのペースになると妄想します。

 

●絞り込み●

<過去5年のラップタイム>

08年 12.8 - 10.8 - 11.6 - 11.9 - 11.8 - 11.7 - 11.1 - 11.6 - 12.6

07年 12.7 - 11.1 - 11.7 - 12.8 - 12.4 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 13.1

06年 12.6 - 11.1 - 11.4 - 11.8 - 12.5 - 12.7 - 12.0 - 11.9 - 13.2

05年 13.1 - 11.2 - 11.3 - 11.7 - 11.9 - 12.3 - 11.1 - 11.7 - 12.3

04年 12.8 - 10.9 - 12.1 - 12.8 - 12.4 - 12.2 - 11.3 - 11.6 - 11.8

 

08年は先週の盛り上げ役・戸崎Jが逃げて前半800m47.1

05年はグランリーオ?が引っ張って前半800m47.3

(06年はそれ以上に前半が速いのですが重馬場なので参考程度)

グレードⅢとしてはやや前半速めの流れを追走して

中団から上がり600m34秒台

逃げ・先行からは上がり600m35秒ジャストくらいの

脚が使える(残っている)たいへん優秀なお馬さんが・・・いるのでしょうか? 

 

<前半速めの流れから上がり600m35秒以内(直線坂のある1800m以上)>

・ホッコーパドゥシャ(垂水S・阪神1800、前半47.8→上がり35.3、① ※重馬場)

・シンゲン(テレビ静岡賞・東京1800、前半47.0→上がり34.5、⑤)

・トウショウウェイヴ(早春S・東京1800、前半46.7→上がり34.6、⑥)

( )内はレース名・コース距離m、前半800m→上がり600m、4角番手の順 

 

いました(笑)。飛び抜けて結果を残しているお馬さんが2頭。

あとはこの2頭から、より前に位置取れそうなお馬さんを本命、次点を対抗に。

忘れたころに走るお馬さんを単穴に大抜てき!(買うなら前走っぽいけど・・・)

昨年2着のヒカルオオゾラ、後方から届くかキャプテンベガを連下でいってみま~す。

 

◎本命 シンゲン

○対抗 トウショウウェイヴ

▲単穴 ホッコーパドゥシャ

△連下 ヒカルオオゾラ、キャプテンベガ

Photo

勢力図みたい。アーネストリー、トーセンクラウン、ダイシングロウを加えた18点。

【安田記念】レース回顧

1着◎ウオッカ

2着○ディープスカイ

3着-ファリダット

KeiG予想はこちら)    お 恥 ず か し い  

 

真逆のペースを妄想していましたので何だかお恥ずかしいッス  

 

レースは8枠のローレルゲレイロが好スタート。アルマダもちょこっとついてく形。

その後コンゴウリキシオーが押して押してハナに立ちますが

実質ペースを握ったのはローレルゲレイロだと思います(矛盾してるかな?)

コンゴウリキシオーはハナに立たされたという印象を受けながら

前半800m45.3。 速ぇ~ッ!! 超速ぇ~ッ!! 

 

そんな超速の前半からレースを勝ちきったウオッカは・・・いやいや、よく勝てましたね 

好位の内で最終コーナーを回ったのは良いのですが前にはピンクの帽子の壁が 

それを外に出し、間を割って抜け出したところにまたもやディープスカイのお尻が 

それをラグビーでいうステップを踏んでかわしてねじ伏せる!いう荒技を

まんまと成し遂げました。何ですかこの馬は・・・まさに怪物ですね。

 

2着のディープスカイは中団内から直線に入ったところ、

先ほどのピンク帽子の壁の内側を難なくコースロス無く早めに抜け出せました。

いや、普通ならこれで勝ちでしょう。オークスのレッドディザイアも然り。

ディープスカイと四位Jはこれで負けたらしょうがないです。GJでした。

 

3着のファリダット。安藤勝Jは考えましたね。ずばりはまった感じがします。

ペースが速くなるとヤマを張り最後方で脚を溜めて、

直線馬群が空いた馬場の中程を突いて上がり最速。すごいな。

 

45.3 - 48.2 の 超ハイペースでした。マイル戦でこの差はスゴイ!

ペース妄想は真逆でしたが結果として前総崩れの差し馬決着となりました。

スローペースでもハイペースでもミドルペースでもなんでもござれですね 

<過去5年のラップタイム>

09年 12.0 - 10.6 - 10.8 - 11.9 - 12.1 - 12.1 - 11.6 - 12.4

08年 12.1 - 11.1 - 11.4 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 11.4 - 12.0

07年 12.3 - 10.7 - 11.1 - 11.8 - 11.6 - 11.3 - 11.5 - 12.0

06年 12.4 - 11.0 - 11.4 - 11.6 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.6

05年 12.2 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 12.2

04年 11.9 - 10.4 - 11.4 - 11.9 - 11.9 - 11.3 - 11.6 - 12.2

 

ウオッカの複勝、ディープスカイの複勝、馬連、馬単、3連複払戻ですがトリガミです。

でも◎本命的中が中山金杯以来なのでちょっと嬉しい♪

 

  今回
投票 10,000
  払戻 7,130
収支 -2,870
  2009年
総投票 217,200
  総払戻 136,860
総収支 -80,340

【安田記念】◎ウオッカ

1 スズカコーズウェイ ←←← 牡5 58.0 後藤
スマイルジャック ←← 牡4 58.0 岩田
  2 ウオッカ ←← 牝5 56.0 武豊
ファリダット ←←← 牡4 58.0 安藤勝
  3 ホッカイカンティ ←← 牡4 58.0 石橋
ディープスカイ ←←← 牡4 58.0 四位
  4 ライブコンサート ←←← 騸5 58.0 和田
アブソリュート ←←← 牡5 58.0 田中
  5 カンパニー ←← 牡8 58.0 横山
タマモサポート ←← 牡6 58.0 津村
  6 コンゴウリキシオー ←←← 牡7 58.0 戸崎
トウショウカレッジ ←←← 牡7 58.0 内田
  7 スーパーホーネット ←←← 牡6 58.0 藤岡佑
マルカフェニックス ←←← 牡5 58.0 福永
リザーブカード ←←← 牡6 58.0 三浦
  8 アルマダ 騸8 58.0 ホワイト
ローレルゲレイロ ←←← 牡5 58.0 藤田
サイトウィナー 騸6 58.0 プレブル

ペースに与える影響がほとんど無い馬は ←←←← にしてあります。

 

●前半ペース妄想●<馬場が回復しそうなので再考しました>

コンゴウリキシオーのマイペース逃げ以上に

ローレルゲレイロが引っ張るかどうか、がポイントだと思います。

高松宮記念では前半600m33.1とかなり速めで引っ張りましたが

意外とマイル戦では落ち着いてる模様。なのでそれはしないと仮定して

前半800m46秒半ばの安田記念としてはやや緩めで流れると妄想します。

 

●絞り込み●

<過去5年のラップタイム>

08年 12.1 - 11.1 - 11.4 - 11.6 - 11.7 - 11.4 - 11.4 - 12.0

07年 12.3 - 10.7 - 11.1 - 11.8 - 11.6 - 11.3 - 11.5 - 12.0

06年 12.4 - 11.0 - 11.4 - 11.6 - 11.7 - 11.5 - 11.4 - 11.6

05年 12.2 - 10.7 - 11.0 - 11.7 - 11.8 - 11.4 - 11.3 - 12.2

04年 11.9 - 10.4 - 11.4 - 11.9 - 11.9 - 11.3 - 11.6 - 12.2

 

08年のコンゴウリキシオー自身が逃げたレースでは前半800m46.2

06年のメイショウボーラーが引っ張ったレースでは前半800m46.4

どちらも勝ち馬が上がり600m34秒以内の末脚を繰り出しています。

今回も末脚勝負と妄想してこの条件で絞りますと

<前半800m46秒半ばから後半600m34秒以内で上がれる馬(直線坂がある1600m)>

・ウオッカ

・ディープスカイ

・カンパニー

・コンゴウリキシオー

・トウショウカレッジ

・リザーブカード

あら?意外にもこんなものでした。

毎日王冠のスーパーホーネットもカウントしようかと思いましたが

絞る意味で切ってみます。

コンゴウリキシオーとトウショウカレッジは07年まで遡っての成績なので

ちょっと厳しいかな・・・

ウオッカ・ディープスカイ・カンパニー・リザーブカードは同コース同距離。

(ちなみにカンパニーの場合はローレルゲレイロとタマモサポートが先着してたりします)

ここから位置取りが前につけられそうな馬から順番に印を打ちますと・・・

 

◎本命 ウオッカ

○対抗 ディープスカイ

▲単穴 カンパニー

△連下 リザーブカード

※注意 ローレルゲレイロ、タマモサポート

 

なんとつまらない予想でしょう   でもコレで行きます。

Photo

ウオッカ軸だとさすがにつまらないのでディープスカイ軸にしました

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